フラダンスの衣装・レイ

フラダンスのレイを手作りで!

フラダンスのレイはカラフルで種類もたくさんあります。

よく見かけるのは、お花で作ったレイですね。

ハワイやタヒチではレイに使われるプルメリア。

プルメリアはキョウチクトウ科プルメリア属の総称で、熱帯地方では四季咲きですが、

日本では温室で栽培され夏に花をつけるようです。

ハイビスカスやブーゲンビリアのレイもステキです。



貝殻をつなげて作ったレイや、リボンを編んで作られたレイもあります。

リボンレイは手作りでオリジナルのものをつけるのも良いですね。

色も素材も多種類のリボンが販売されてます。

気をつけたいのは、実際にフラダンスで使用するリボンレイの場合は、

色落ちするリボンだと汗で色がにじんだり、ドレスに色が移ったりします。

切れ端で色落ちしないかどうか、確かめましょう。

リボンレイの本
リボンレイ Ribbon Lei







フラダンスの衣装・レイ

フラダンスの必需品「レイ」

フラダンスを踊るときに、首や頭につけるのがレイです。

レイは、花や葉、木の実、貝、鳥の羽、動物の骨、動物の歯、象の牙
など自然のものから作られていて、

見た目の美しさだけでなくちゃんと意味があります。

頭につけるレイは覚えたフラダンスを忘れないよう、

手足や足首につけるレイはフラダンスの踊りの振りを間違えないように、

首につけるレイは悪い気が体にはいらないようにという意味だそうです。

また、自然のものから作られたレイを神の分身と思い

“お守り”や“魔除け”として身につけられてきたそうです。

ハワイでは5月1日を「レイデー」と呼び、あちこちでレイをテーマにした

さまざまな催しが行われます。

この日にはお気に入りのレイを身につけたり、ハワイの文化と触れ合うすばらしい記念日として

定着しています。

フラダンスの衣装・レイ

フラダンスのパウスカート

フラダンスでは、踊るときに着る特徴のある衣装がパウスカートです。

基本的にパウ(ハワイ語でスカートの意味)と呼ばれるフラ専門のスカート。

そうです、あのボリュームたっぷりのギャザースカートです。

パウスカートは主にフラの練習用として使われています。

パウスカートの色もとてもカラフルで、柄もトロピカルな花柄模様からリーフ柄、

伝統的な柄までさまざまなものがあります。

パウスカートは、腰ではくようになっています。

これもフラのステップが腰の動きに重要なポイントがあるからです。

パウスカートを腰ではくことにより、腰の動きが強調されるんです。





お気に入りの布を見つけて手作りされてるかたも、たくさんいますよ。

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