フラダンスの衣装・レイ

フラダンスの必需品「レイ」

フラダンスを踊るときに、首や頭につけるのがレイです。

レイは、花や葉、木の実、貝、鳥の羽、動物の骨、動物の歯、象の牙
など自然のものから作られていて、

見た目の美しさだけでなくちゃんと意味があります。

頭につけるレイは覚えたフラダンスを忘れないよう、

手足や足首につけるレイはフラダンスの踊りの振りを間違えないように、

首につけるレイは悪い気が体にはいらないようにという意味だそうです。

また、自然のものから作られたレイを神の分身と思い

“お守り”や“魔除け”として身につけられてきたそうです。

ハワイでは5月1日を「レイデー」と呼び、あちこちでレイをテーマにした

さまざまな催しが行われます。

この日にはお気に入りのレイを身につけたり、ハワイの文化と触れ合うすばらしい記念日として

定着しています。

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